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アクセサリーは装いの一部。

 こんにちは!

ハンドメイドアクセサリーALLUMETTE(アリュメット)の佐藤です。


 アクセサリーはコーディネートにおいて最後のスパイスのようなもの。でも、料理では、そのスパイスが料理全体の方向性を決めてしまいませんか?


 アクセサリーもひとつ加えることで、洋服のイメージを変えることもできます。


 小さなアクセサリーではなく、多少大きさのあるものが好ましいです。目安としては、足元まで映るくらいの全身鏡で見て、アクセサリーの存在感を感じられるような大きさのものです。


 最近の流行で言えば、大ぶりなイヤリングやピアスが取り入れやすいかと思います。

しかし、大ぶりなイヤリングをつけるには抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。似合っていると言われても大きなイヤリングでは落ち着かない、私もそんな時期がありました。その場合には、つけるイヤリングを少しずつ大きさを大きくしていくとだんだんと大きなイヤリングに慣れてくるものです。


 イヤリングやピアスは苦手だわ、という方には、ぜひネックレスを。

ネックレスは首から下げるので、体の真ん中の一番目立つ場所にくるアイテムです。冠婚葬祭の際にパールのネックレスをひとつつけるだけで、ぐっとフォーマルな印象になるな、と感じられる方が多いのではないかと思います。


 少し離れても存在感を放つようなアクセサリーにはコーディネートの方向性を決めてくれる力があります。


 洋服のコーディネートが完成したら、アクセサリーと靴とバッグも身につけて全身で見てみてください。それで、アクセサリーが少し浮いているな、と思うようでしたら、また別のものをつけたり、外してみたり。

 少し面倒かと思われるかもしれませんが、アクセサリーをはじめとする小物も合わせてコーディネートを完成させることで、ぐっとおしゃれ感が変わって来ますよ。